すみませんm(__)mレス遅れました。 さきほど神戸出張から帰ったところです。
ひらぞうさんも、皇海行ってたんですね。松木沢だったら声をかけてくれれば乗ったかも知れませんが、こちらも急きょだったしネ(・・?
天気は、6.5よりもパッとしなカンジでした。 一週前の、女峰縦走で霧降からの計画ルートを、長〜い日光側からに直前になって変更したのは、カミナリ博士(旧Mマン)のデータによるものでした。前日、水上辺りで沸き起こる雷雲群が日光に流れてきて落雷があったのです。仮に霧降ルートから登るとするとその時間はちょうど赤薙付近の尾根筋。「クワバラクワバラ」・・・ってなわけでその日の朝、変更したのでした(結果的には、カミナリは来そうで来なかったのでしたが)
24.25日はいくつかの落雷事故がありました。その中で、24日の帝釈山の事故は、山荘でラジオを聞きキャッチしていました。直線距離にすればそんなに遠くはないし。24日は、山荘到着後、さびしく焼酎をいただいていたのですが、4時ころから雷鳴があり、雨が来ない内にと思い小屋に入って再び呑っていました。その時間帯、帝釈山頂付近での事故ではなかったのでしょうか?
さて、皇海の長〜いルート、単独で雷に遭ったらどないしよう?
@鋸、不動沢までに雷鳴があったら皇海をアキラメ六林班ルートを取って下山。(トラバースコースは樹林帯) A皇海以降であったら六林班からの樹林帯をひたすら目指す。 B六林班以降では、ひどい場合は山荘で様子を見る。 C山荘以降では一の鳥居の東屋で様子を見る。
この程度のことしか頭に描いていました。 (雷経験は3,4度ありましたが)
実際は六林班峠の通過は11:20でしたが、直後の11:30ころから雷鳴が鳴り始めました。しかし山荘についても雷鳴は、ひどくなる気配がなかったので、山荘で荷をまとめて、一の鳥居に向かいました。ところがその途中で閃光&雷鳴が徐々に大きくなり、午後3時前だというのに辺りは暗くなるし。しかし、一の鳥居に休んでる間に再び雷鳴が遠のいたので、出発。銀山平Pをひたすら目指したのです。それが、到着30分前に再び雷鳴と強烈な雨。結局、川のようになった舗装道路を黙々車まで歩いたのでした(@_@;)
当たり前ですが、雷が来る前に危険箇所を通過しておく事でしょうヨ。 それと、カミナリ博士がネットで見つけ出した3分毎の「雷情報」なんかも情報としては有効でしょうネ。
神戸も暑かった!!昨夕の生B最高でした(●^o^●)では、臨例で。
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