35年ぶり5回目の北岳です。広河原から八本歯コル〜北岳と歩きました。@大樺沢から紅葉の始まった北岳バットレス。 (クライマーの元気なコールがこだましてましたヨ)Aガス湧く間ノ岳への稜線 (この後ガスってなにも見えなくなり小雨パラつき模様)B山頂(この道標、アルバムのモノクロ写真にあったような気がして)
そ〜でしたか。懐かしいトコロでしたか。では、Qビンさんに。昔に比べここが違ってたベスト5@登山客の多いこと。A大樺沢の雪渓が消失。B八本歯コル下の鎖場のほとんどがハシゴに(ハシゴが多い)。Cホッタテ小屋が近代化。大樺沢中間付近にバイオトイレ。D広河原までのジャリ道が、部分拡幅の舗装路に。(しかし、山側崩落箇所多く、依然、危険なバス路線)秋めいて花は、ほとんど紫系に。花径5cmはあったフジアザミ(かな?)が特に印象的だった。ペッタンしましょっ!
無雪期2回目の至仏に日帰りしました。@5月の残雪山行では踏まなかった小至仏山頂。A紅葉(例年より早目・・・と地元の方)B夏を惜しむかのようにアザミに群がる蜜蜂。
つむぎです。OLの定例山行で編笠岳&権現岳へ登って来ました。雨にも遭わず、今日は朝から素晴らしい天気で山頂からは大展望。「青年小屋」は青ケ岳山荘に負けず劣らず、イイ小屋です。左:ギボシの巻き道(足を滑らせたら、サヨナラです)右:青年小屋でチョット一杯
浅間1969.2滑落停止訓練の画像です。この時期ばかり5,6回入りました。@グラサンコンテスト?(小浅間付近でのビヴァーク。風よけブロックは有り ますがツェルトでした)Aロープを肩にかけてるのがタワシ。B同じくモノクロです。ピッケルを、ザックと背の間に差すのが一般的 だった?(佐々木小次郎じゃああるまいものを)
Qビンさん久しぶりです。雨の週末が続きますが、まっ、骨休め(休肝は別カァ)ですね。昔の写真を引っ張り出して、接写したりスキャンした中から話題の浅間山関係をハリコしたのですが、あの頃は山岳会の外で学友と「お気楽&のんびり滑落停止訓練」として浅間のクラスト斜面・強風を利用してアイゼン・ロープ・ピッケルなどの訓練をしていました。テント場は決まって小浅間と浅間の麓でした。一度、活動が活発だったのを知らず(豪雪直後で警告板も雪に埋もれていた)入り、3日後に下山した際、峰の茶屋にある地震観測所の方のお叱りを受けたことがあった。このときは、火口付近で不気味な地鳴りと多量の噴煙が不定期に湧き出してるのを体験。それを、話したら状況を説明してくれとトタンに優しい口調になったのを思い出す。カラー写真2枚は左端、モノクロ写真右側が変形前のタワシなり。では、更に2枚。@浅間訓練(1976.2)A五竜から剱(1970.1)
このところ、不本意な登山が続いてますが越後の山はどこも厳しそうです。巻機山ぜひ参加したいですね。写真:山頂直下から見える山並(一番右が辿り着けなかった中ノ岳)
知人が撮った8/27黒斑山・トーミ頭からの浅間の煙。昨夜の爆発の前兆でした。クワバラクワバラ。
同じような噴煙を上げてましたよん。ますます浅間が遠くなります、生きているうちに登れるかな。
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